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運動時の栄養補給。ナッツのなかでも、なぜ「マカダミア」がいいの?

ブタペストでの世界陸上、パリオリンピックへの切符を見事手に入れた男子バスケットボールに続き、この秋はラグビーW杯が開幕。手に汗握り心揺さぶれらながら選手を応援する日々がやってきました!
スポーツの秋、観戦するのはもちろんのこと、選手の俊敏な動きに触発され何か新しい運動やスポーツを始めてみるのもいいのではないでしょうか。運動を楽しく継続するためにマカダミアができること、そして私たちがアクティブに毎日を過ごせるための「食べ方」のヒントとなるTipsをまとめてみました。

私たちの元気な毎日に!運動時の栄養補給のコツと、マカダミアの取り入れ方

ブタペストでの世界陸上、パリオリンピックへの切符を見事手に入れた男子バスケットボールに続き、この秋はラグビーW杯が開幕。手に汗握り心揺さぶられながら選手を応援する日々がやってきました!

スポーツの秋、観戦するのはもちろんのこと、選手の俊敏な動きに触発され、何か新しい運動やスポーツを始めてみるのもいいのではないでしょうか。運動を楽しく継続するためにマカダミアができること、そして私たちがアクティブに毎日を過ごせるための「食べ方」のヒントとなるTipsをまとめてみました。

今年のW杯の日本代表メンバーの平均身長はなんと182.8cm、平均体重は102kg!

強烈なタックル、試合の流れを変えるジャッカル、相手陣地に全力疾走して決めるトライ…瞬発力や持続力を保持しながら大きな体を使いこなし試合に挑む選手の皆さんは本当に素敵です。そんな彼らの姿に刺激され、この秋新たに運動をはじめてみませんか?

最近人気急上昇中のスポーツはマシーンピラティスやゴルフだとか。適度運動はネガティブな気持ちを和らげる効果もあると言われています。私たちが溌剌とした日常を送るための運動、そしてその運動を支える体に栄養補給をする効果的な「食べ方」についてご紹介します。

マカダミアナッツはワークアウトに効果的?

近年、スポーツ界の頂点に立つリオネル・メッシやノバク・ジョコビッチ選手ほか、多くのアスリートたちが、食事にナッツを取り入れたことで健康状態やパフォーマンスを向上させた、と話題になりました。ではなぜ、ナッツがトレーニング効果を高め、さらにカラダにもよいのかをみてゆきましょう。

トレーニング効果を高めるにはマカダミアを食べる。その理由は:

1.栄養素が豊富

マカダミアナッツには、炭水化物・タンパク質・脂質・食物繊維・ビタミンなど多くの栄養素が一粒にぎゅっと詰まっています。とりわけてタンパク質は筋肉の元となのでスポーツマンにはとても大切な栄養素。そして、マカダミアに含まれる脂質の約8割は、血圧や血中コレステロールを下げる働きをもつ不飽和脂肪酸。血行を促進し、新陳代謝を活発にしてくれます。

2.肥満予防によいとされるファイトケミカルが含まれている

マカダミアは天然の植物性の食品なので、抗酸化作用のあるファイトケミカルが備わっており、また抗酸化作用の強いミネラルであるマンガン、マグネシウム、銅などの成分も含んでいます。免疫力向上、老化抑制、肥満予防に効果があると言われているんですよ。

3.いつでもお口にポイっ!できる

マカダミアには疲労回復に必要な抗酸化作用のあるビタミンEも含まれています。スポーツの前、中盤、後、どのタイミングで摂取しても栄養補給はバッチリ。長時間の空腹は筋肉の分解を進めてしまい、せっかくのトレーニングの効果が半減してしまうので、少量でもお腹に溜まりやすいマカダミアを小腹が空いたときにお口にポイっとするのは、大きなメリットになります。

数あるナッツのなかでも、なぜ「マカダミア」がいいの?

上記で紹介した栄養素は他のナッツ全般にも一致するところはあります。が、マカダミアナッツには他のナッツに比べて、ある栄養素の含有量がダントツなんです。それは、『パルミトレイン酸』。

パルミトレイン酸は、オレイン酸と同じ不飽和脂肪酸で、ナッツの中でも特にマカダミアナッツに多く含まれているんです。このパルミトレイン酸はインスリンの働きを活発化させてくれるので、糖尿病予防にも効果があるとされ、また人の皮脂にも含まれているので、美肌効果もあると言われています。

屋外スポーツでの感想や日焼け、室内スポーツでの蒸れや湿気など、特に女性にとっては肌へのダメージが気になるところ。マカダミアを食べることでお肌へのご褒美にもなりますよ。

まとめ

スポーツの秋、何か新しいことを始めてみるのも日常にちょっとスパイス、でいいかもしれません。持ち運びがしやすくて美味しいマカダミアをぜひみなさんんの新しい趣味のお供に♡

 

【参考サイト】

https://www.mhlw.go.jp/kokoro/youth/stress/self/self_01.html

【参考文献】

『ジムに通う人の栄養学』 岡村浩嗣 講談社

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