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スーブ ― イエメン風バナナとパン、マカダミアのプディング

アラブ諸国ではポピュラーな「マスーブ」は、バナナを使ったパンプディングのようなもの。もともとは熟したバナナや前日に残ったパンを無駄なく使い切るために生まれた料理で、フードロス対策として最適です。このレシピでは、生クリームの代わりにマカダミアクリームを使い、コクがありながら軽やかな味わいにアレンジしました。食物繊維が豊富なデーツも加わるので、ヘルシーながら満足感もあります。朝食にも、午後のエネルギーチャージとしても、シンプルなデザートとしても楽しめます。

材料(4人分)

仕上げ用

 

作り方
  1. バナナの皮をむき、ボウルに入れてフォークでなめらかになるまでつぶす。
  2. パンを小さくちぎり、フードプロセッサーに入れてパン粉状になるまで撹拌する。バナナとパン粉の量はだいたい同じくらいが目安。
  3. パン粉をバナナに加え、よく混ぜ合わせる。
  4. フライパンにギーを入れ、中火で溶かす。
  5. 3.のバナナとパン粉の混ぜ物を加え、マカダミアクリーム、シナモン、塩を混ぜ込む。
  6. 全体が温まる程度に、数分だけ加熱する。
  7. 火を止め、刻んだマカダミアナッツを加えて混ぜ、温かいうちに器に盛る。
  8. 仕上げにマカダミアクリームをひとさじのせ、スライスしたデーツとマカダミアナッツを飾る。
  9. 甘めが好きなら、仕上げにはちみつを少量かける。

 

 

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