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サスティナブルなお買い物のコツ

マカダミアナッツの故郷で環境に対する意識の高いオーストラリアから、サステナブルなお買い物のコツをご紹介します。これからご紹介する3つのシンプルなお買い物習慣を生活に取り入れれば、ご家庭の『フードプリント』を減らすことができます。地球だけでなく、ウェストラインにもお財布にもやさしい良いこと尽くしの新習慣、さっそく始めましょう!

サスティナブルなお買い物のコツ
エコバッグやマイボトル、持ち歩いていますか?

環境後進国とされる日本でも、レジ袋有料化が始まり、環境に対する一人一人の意識が少しずつ変わってくることが期待される2020年。外出の際は、エコバッグやマイボトルを持ち歩いていますか?今を生きる私たち自身、そして次の世代のためにも、エコロジカル・フットプリントを減らして、環境保護に貢献したいものです。
そこで今回は、マカダミアナッツの故郷で環境に対する意識の高いオーストラリアから、サステナブルなお買い物のコツをご紹介します。小さなことでもできることからコツコツと。一人一人の小さな努力が、大きなうねりとなることを信じて続けてみましょう!

エコロジカル・フットプリント とは?

『エコロジカル・フットプリント』とは、私たちの生活を支えるために使われた地球の天然資源の総量を指します。特に、私たちの食生活が環境に与える影響のことを『フードプリント』と呼ぶこともあります。

■サスティナブルを考える

『エコロジカル・フットプリント』の算出には、生産から輸送、廃棄まで、目に見えないものも含め、食品システムのあらゆる工程が含まれます。私たちの食生活を持続可能で健康的なものにするために、多くの研究が世界中でなされています。様々な要素が複雑に絡み合う一筋縄ではいかない問題ですが、まずはより持続可能な方法でお買い物をすることで、エコロジカル・フットプリントを減らして地球の未来に貢献しましょう。

自分にも地球にもやさしい、サスティナブルなお買い物のコツ

心の準備は整いましたか?さあ、サスティナブルライフに向けて一歩踏み出しましょう。これからご紹介する3つのシンプルなお買い物習慣を生活に取り入れれば、ご家庭の『フードプリント』を減らすことができます。地球だけでなく、ウェストラインにもお財布にもやさしい良いこと尽くしの新習慣、さっそく始めましょう!

1.ショッピングリストを作る

食べ物を買いすぎて最終的にゴミにしてしまうと、ゴミの焼却に天然資源を余分に使用するだけでなく、その分だけ埋立地が生まれ、温室効果ガスによる汚染も引き起こし、結果的にフードプリントが増加します。この無駄を省くためには、スーパーに向かう前に、家族のみんなが次の一週間に食べたいものをメモしましょう。冷蔵庫や戸棚の中をチェックして何があるのか把握し、家にある食材を有効に使った献立には何が足りないのか、買う必要がある食品のリストを作りましょう。

このメモ作りの時間をチャンスと捉えて、レシピブックや料理サイト、ブログなどを活用し、食べたいと思う料理を見つけましょう。大切なのは、翌週に入り用な食材のリストを書きあげること。食材のリストアップは是が非でもするべき。無駄な食材を買わないで済ませましょう。

2.フレッシュな旬の食材を使う分だけ選ぶ

2つめのヒントは、できるだけ加工されていない新鮮な食材を選ぶこと。加工食品およびパッケージの製造には、その分だけエネルギーが使われており、余分な温室効果ガスを排出させています。そうした食品は避けた方がベターです。とはいえ、何が加工されていて何が加工されていないのか、判断に迷うこともありますね。そんなときは「売り場の壁ぎわを離れない」という原則を思い出してください。

ポテトチップスやクッキー、スイーツなど、高度に加工・包装されたおやつは忘れて、野菜・果物売り場でおやつを探してみましょう。マカダミアナッツに代表されるナッツ類は、地球にも身体にもやさしい選択肢の一つです。身近な旬の食材を選んで、新鮮なものをお得に手に入れましょう。

3.お買い物かごから肉・卵・乳製品を減らす

動物性食品(肉・卵・乳製品)はエコロジカル・フットプリントが高いのが難点。ショッピングカートから動物性食品を減らす代わりに、植物性たんぱく質たっぷりのヘルシー食材を入れれば、よりサステナブルなお買い物になります。

毎食お肉を食べている人でも大丈夫。献立を考える際に、週に一回お肉抜きの『ミートフリーマンデー』を取り入れてみましょう。手始めに、植物由来の乳製品代替品を手にとってみませんか?

カラダと地球にウレシイお料理をつくってみる

エスニック エビ・マカダミアカレー

ぷりぷりなエビとフィッシュブイヨンにナンプラーを追加した、魚介の旨味たっぷりのエスニックカレー。スパイスが脳を目覚めさせてくれる一品。「若々しく」、「キレイ」にいつづけられるための女性にウレシイ成分がいっぱいのマカダミアを加えて。

サーモングリル、オレンジ、紅茶とマカダミアバターのグレーズ

香りが豊かで“体に良い油”と言われているマカダミアオイルを使ったサーモンのグリル。お肉を食べたいけど我慢、なんてときは肉厚のサーモンをいただけば満足度大に。

まとめ

お買い物リストを作る、旬の食材を積極的に取り入れる、動物性食品を減らすという3つのTIPS、いかがでしたでしょうか。
お肉や嗜好品の購入量を減らして、お手頃価格の季節の食材を積極的に選ぶようにすれば、地球環境と身体にやさしいだけでなく、お財布にもやさしいこと請け合いです。
お気に入りのエコバッグをバッグに入れて、サステナブルかつヘルシーな食生活を送りましょう。

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