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身体の内側から美しく!マカダミアオイルの使い方とオススメレシピ

マカダミアの食用オイルの効能と魅力に着目!毎日の料理や食事への取れ入れ方とオススメレシピ5つをピックアップして紹介します。料理に使ったり、そのままかけたり、ひとさじ飲んだりと使い方は多彩!

身体の内側から美しく!
マカダミアオイルの使い方とオススメレシピ

注目度が高まっている万能オイル「マカダミアオイル」。改めてその特徴やメリットをご紹介します。美味しいオススメレシピもピックアップ。毎日の料理やサラダに使うオイルをマカダミアオイルにするだけで、体の内側から美しくなれますよ!

良質な植物性で、健康に良いマカダミアオイル

すべての油が身体に悪いなんて思われていたのは昔の話。良質のオイルを選んでほどよく取り入れるのが大事なのは、美や健康にこだわりたい人々にとっての現代の常識です。

マカダミアオイルは、加齢とともに減っていく脂肪酸であり、血管を健康に保つといわれているオメガ7の「パルミトレイン酸」を豊富に含んでいるのが最大の特徴。植物性油脂で15%以上含有するのは、マカダミアナッツから採れるこのオイルのみです。

「パルミトレイン酸」の働きによりインスリンの感受性の向上や、身体がより容易に脂肪を燃やしやすくなる効果が期待できます。身体に良くないとされるトランス脂肪酸は一切含まないのもポイントです。

そして、全体でもオリーブオイルよりも高い、80〜85%程度の一価不飽和脂肪酸を含んでいます。この一価不飽和脂肪酸と、さらに、食物繊維、また少量の植物由来ステロールもあるので、血液中の悪玉コレステロール値の低下や、コレステロール値を安定させてくれる傾向があります。また、血液をサラサラにして血管を健康にし、脳を含めた全身に適量の血流量を供給するので動脈硬化や心臓病、高血圧、脳卒中の予防にも効果があるといわれています。

抗酸化作用のあるファイトケミカル、また抗酸化作用の強いミネラルであるマンガン、マグネシウム、銅などの成分も含むことで、フリーラジカルによる損傷から脳を守るとも。オレイン酸は、胃の調子を整えることで胃酸過多や胃潰瘍を防ぎ、便秘の予防にも効果があるといわれています。

オレイン酸が5割以上のオメガ9系オイルに分類されますが、オメガ3も含み、良いバランスの比率です。


マカダミアオイルのさらなる特徴と使い方、注意事項は…

軽く上品な風味で、ほのかなナッツの香りを楽しみつつ、日常使いの万能オイルとして使えます。さらっとしていて、それほどクセが強いわけではないので、オリーブオイルの風味に比べると、日本人に馴染みやすい味と香りです。

α-リノレン酸というオメガ3脂肪酸を豊富に含んでいる亜麻仁油は、最近人気が高いですが、熱に弱いので、ほぼ生食でしか使えません。マカダミアオイルは、生食はもちろん、沸点・煙点が210℃と、比較的熱に強いので、加熱調理にも利用できます。ただし、揚げ油として使う際にはこれ以上に上がらないように気をつけた方がいいでしょう。加熱するとナッツの風味が増すので、より味わい深くもなります。

マカダミアオイルは酸化しやすいリノール酸の含有率が低いので、酸化しにくく、長期保存が可能です。ただし、少しでも品質を高く保つためには、高温多湿、直射日光は避けて保存しましょう。大きなボトルで購入したら、生食用は殺菌済みの清潔な小さなオイル用ボトルに移し替えるのも良いでしょう。

冷蔵庫で保管時や冬など寒冷時にはやや白濁することがありますが、加熱するともとに戻ります。

マカダミアオイルをどのように料理に使うと良い?オススメレシピ5選

そのまま加熱せずに、パンにつけたり、季節の生野菜や蒸し野菜にかけたりする生食でのドレッシングオイルとして使用できます。納豆や豆腐、ヨーグルトにひとさじ加えるのもオススメです。

さらに、肉料理や海鮮、魚料理の炒め・揚げ調理のクッキングオイルとして、またはパン作りやクッキーなどお菓子作りの際に油分として使っても美味しい油です。

ソースやペースト、マリネ、オーブン料理にも良いですね。

まずはサラダや豆腐などにかけるドレッシングやソース、タレにアレンジしてみましょう。いつものマンネリメニューもこれだけで新作の味に生まれかわれます。

サラダ・ドレッシングとして!

マカダミア・サラダドレッシング

ラム肉のマリネ用にたっぷりと!

モロッコ風ラム肉のグリルとマカダミアピラフ

肉や野菜、きのこの炒め物・ソテーに!

チキン・キノコとマカダミアの炒め物

おもてなしにぴったりのロースト用に

カリカリ皮だけベイクドポテト、マカダミア、ベーコン、ルッコラ、ブルーチーズ味

フライ用のオイルにもおすすめなんです!

ビール衣のフィッシュフライ、マカダミア&スパイス味

マカダミアオイルのオススメ商品

マカダミアオイルは品揃え豊富なスーパーで手に入りますが、周囲に見つからない方のためにネットショップなどで手に入るオススメの食用オイルを紹介します。

Brookfarmの「プレミアムマカダミアオイル」
オーストラリア・ニューサウスウェールズ州で採れた厳選されたマカダミアナッツを使用。コールドプレスで一番の搾りたてを使用しています。オーストラリア国内外多くの賞を受賞。
https://australian-macadamias.jp/products/ブルックファーム-プレミアムマカダミアオイル

PROTECOの「コールドプレスエクストラバージンマカダミアオイル」
ACO認定(オーストラリアオーガニック認証機関)の自然農産物のみを使用したマカダミアオイル。酸化防止剤や保存料などの添加物を一切使用せず、天然素材100%のオイルです。
https://australian-macadamias.jp/products/なふり-コールドプレスエクストラバージンマカダ

【まとめ】プレミアムなリッチオイル

実を収穫するまでに長期間かかり、育てられる地域も限られ、さらにこだわった製造過程で作られるマカダミアナッツをたっぷり使用したマカダミアオイルは、他のオイルと比べるとやや高価です。でもその価値を知り、さらに一度手にとって味わうと、その美味しさはやみつきになるはず!また、贈り物や手土産としても喜ばれますよ!

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