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今こそ知りたい!マカダミアナッツで料理を彩る5つの方法

「数粒のマカダミアナッツを毎日食べる」ことが、健康に良いとされるいろいろな栄養を含んでいることは、すでにご存じの方も多いでしょう。とはいえ、毎日となると、つい、そのまま食べてしまいがちではありませんか。実は今、マカダミアの使い方がますます広がり、料理の中で多彩に活躍するようになっています。その応用力は想像以上。今回のコラムでは、マカダミアを料理に取り入れるための5つのアイデアをご紹介します。

今こそ知りたい!マカダミアナッツで料理を彩る5つの方法

「数粒のマカダミアナッツを毎日食べる」ことが、健康に良いとされるいろいろな栄養を含んでいることは、すでにご存じの方も多いでしょう。
とはいえ、毎日となると、つい、そのまま食べてしまいがちではありませんか。
実は今、マカダミアの使い方がますます広がり、料理の中で多彩に活躍するようになっています。

マカダミアナッツは、スイーツにも日々の食卓に並ぶ料理にも相性が良く、心地よい食感やその豊かな風味から、料理好きの間で長く愛されてきました。
これまで多くのマカダミアのレシピをご紹介してきたように、サラダ、炒め物、クッキーやスムージーに少し加えるだけで、いつものレシピがグッと洗練された一品に変わります。

その応用力は想像以上。今回のコラムでは、マカダミアを料理に取り入れるための5つのアイデアをご紹介します。

1.削って使う

オーストラリアの有名シェフたちが取り入れているトレンドに倣って、お料理の仕上げにマカダミアナッツを削りかけてみましょう。
特別な器具は必要ありません。
いつものおろし金で軽く削って振りかけるだけの簡単な方法です。

また、乳製品不使用、グルテンフリー、ヴィーガンの方にとっては、パルメザンチーズの代替としても活躍します。
ほのかなバターのような風味は、甘い料理にも塩味の料理にもよく合い、さらにタンパク質、さまざまな栄養、抗酸化物質がプラスされるのも嬉しいポイントです。

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2.ローストする

デザートの仕上げにカリカリのトッピングが欲しいときや、サラダや野菜料理を華やかにしたいときには、ローストしたマカダミアがおすすめです。
マカダミアナッツを粗めに刻み、油を引かずにフライパンで数分間ローストしてください。

焦げないように、フライパンを揺すりながら、ほんのり色づくまで熱を加えるだけ。
グリル野菜、パスタ、サラダ、少しアクセントが欲しい料理に、ひと振りするだけで、驚くほど完成度が上がります。

参考レシピとしてご紹介する「マカダミア万能ふりかけ3種」もぜひお試しください。
マカダミアの多彩なバリエーションを味わっていただけます。

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3.風味豊かなクラム

マカダミアナッツ入りのクラムを使えば、シンプルな魚料理、チキン、肉料理が一層引き立ちます。
作り方はいたって簡単。
フードプロセッサーにマカダミアとその他の材料をいれて攪拌し、素材にまぶして焼くだけ。
ハーブや香味野菜など、加えるものを変えれば自分好みにアレンジできるのも魅力です。

また、ハレの日の定番料理にこのクラムを取り入れて「私の定番料理」として出せば、集まった人たちの話題にもなり、楽しく幸せな時間を分かち合えることでしょう。

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4.乳製品の代替

 

マカダミアナッツは、マカダミアミルク、マカダミアバターなど、乳製品の代用品としても活躍します。
乳製品を避けている方やヴィーガン食の方でも、マカダミアを使うことで、毎日のメニューの選択肢が広がります。

栄養価が高くヘルシーで、また健康面から見ても、乳製品の代用としての役割は大きいでしょう。
スイーツや普段のお料理によく使われている、牛乳やバターをマカダミア製に替えて、より健康的な食生活を実践してはいかがでしょうか?

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5.スムージーに加える

健康志向の人にとって、手軽に栄養補給ができるスムージーは、朝食やおやつ代わりとして人気があります。
果物や野菜をそのまま摂取できるため、身体に良い飲み物として支持されていますが、そこへマカダミアの栄養が足されれば、さらなる栄養効果が期待できるかもしれません。

生のマカダミアをひとつかみ加えるだけで、濃厚でクリーミーな口当たりに。
栄養価が高まり、バランスの取れた満足感のある一杯へと変身します。

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まとめ

健康のための「毎日ひとつかみのマカダミア」
これを実践している方にとっては、丸ごとのマカダミアを食べるのに抵抗はないかもしれません。ですが、これから日々のルーティンに取り入れようと思い立った方にとっては、意外と難しいものです。

そんな時は、削ったり、お料理にまぶしたりして、日々の食卓に自然に取り入れてみてください。
自分だけのルーティンだったものが、家族や友人と囲む家族食卓にも広がり、周りの人の健康にも良い影響をもたらしてくれます。

健康でいることは、自分自身だけでなく、一緒に暮らす人や関わる人にとっても大切なこと。
毎日、上手にマカダミアを摂り入れて、美味しく、無理なく、正しい食生活から健康をサポートしていきましょう。

 

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