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2018年母の日に贈りたいマカダミアナッツ!その理由とは?

2018年の母の日は5月13日(日)。健康にも美容にも嬉しい成分が含まれるマカダミアナッツは、親世代の女性にも喜ばれるポイントがたくさんあります。今年の母の日のプレゼントをまだ決めていない方は是非参考にしてくださいね。

2018年母の日に贈りたいマカダミアナッツ!
その理由とは?

母の日のプレゼントの定番はお花。花以外なら何にしよう?と悩む方も多いのでは。いつもの定番ギフトの他に、今年は健康にもよく「キレイを贈る」ことができるマカダミアナッツがオススメ。その理由とオススメアイテムをご紹介します。

実はお母さん世代に勧めたいマカダミアナッツ!

マカダミアナッツは、ただ美味しいだけでなく、実はお母さん世代の人にこそ食べて欲しい、知って欲しいポイントがたくさんあります。
いつまでも若々しく健やかでいたいアラフィフ以上の世代のお母さん方は、いかにもという健康食品や栄養補助食品パッケージのものが多くて嫌だなぁ、と抵抗感があることも多いのでは。日本ではオシャレなイメージが定着しつつあるマカダミアナッツなら、喜ばれる要素もいっぱい!
6つに絞ってその理由をご紹介します。

1.心臓に良い⁉︎

マカダミアナッツに含まれる不飽和性の脂質、食物繊維、植物ステロールに、コレステロール値を良好なレベルに保つ働きがあります。また、アルギニンというアミノ酸も含まれていますが、こちらには血管を柔軟に保つ効果があります。心臓に良いとされている抗酸化物質など、保護機能が期待できる植物栄養素も含まれています。
(参照:あなたの健康のために

2.血糖値を良好に維持!

高血糖の状態が長時間続くと、全身の血管に負担がかかり、いろいろな病気を引き起こす原因につながりますが、マカダミアナッツに豊富に含まれる不飽和脂肪、タンパク質や食物繊維の働きが、血糖値を下げてくれるといわれています。そのためインスリンは急上昇しにくく、その結果、空腹感を抑制してくれるので食欲コントロールにも向いています。
(参照:あなたの健康のために

3.脳にも良い!

マカダミアナッツには、抗酸化作用の強いファイトケミカル(植生化学物質)、マンガン、マグネシウム、銅などのミネラル成分も含み、フリーラジカルによる損傷から脳を守るといわれています。抗酸化作用のある食品を多く摂ることで、年齢による脳の機能低下を防止する効果も期待されているのです。
(参照:脳にも良いマカダミアナッツ

4.お腹の調子を整える!

マカダミアナッツには、15gあたり1g(全麦パン1枚分とほぼ同量)の食物繊維が含まれており、腸の健康や快適なお通じにつながります。マカダミアナッツに含まれる食物繊維とパルミトレイン酸との相乗効果が腸内細菌にいい影響を与えてくれるともいわれています。
(参照:あなたの健康のために

5.むくみ解消と関節痛予防にも?

カリウム不足がむくみにつながりますが、マカダミアナッツにはそのカリウムが豊富に含まれています。また、歳をとるとカルシウム不足による関節痛が起きやすくなります。マグネシウムも一緒に摂取するとカルシウムの吸収がよくなるのですが、マカダミアナッツには双方がどちらもバランスよく入っているので効率が良く、オススメです。
(参照:ビューティー&ヘルス対談 マカダミアナッツのいいとこいろいろ Vol.2

6.美肌(アンチエイジング)にも効果的?

マカダミアナッツからとれるマカダミアナッツオイルには、パルミトレイン酸が豊富に含まれています。加齢と共に皮膚から減少してしまうとされる成分ですが、補ってあげるとアンチエイジングにつながるといわれています。スキンケアでは保湿やシワ対策、さらに肌の柔軟性を維持する効果が期待できるのです。
(参照:マカダミアナッツの「美人力」

オーストラリアの母の日は菊の花を贈り、贅沢な朝食をプレゼント?

世界各地で様々な日に、日頃の感謝を込めてお祝いされている母の日。5月の第2日曜日が母の日、という国は日本だけではありません。アメリカやオーストラリアなど、世界に30カ国以上あるそうです。

ちなみに、マカダミアのふるさとオーストラリアは、菊の花などの花をプレゼントし、レストランやカフェでちょっと豪華な朝食を招待するなど独自の習慣があるそうですよ。

オーストラリアの朝食といえば、シドニー発で「世界一の朝食」と称され、日本にも進出しているレストランも。そんな場所にお母さんを招待するのも素敵なアイディアですね。

お母さん世代が欲しいと思うプレゼントは……

2018年4月に発表された〈楽天市場 オトナ親子の「母の日」に関する意識調査〉によると、「子どもには言いづらいけれど実は母の日に欲しいもの」TOP3は「花/感謝の言葉/手紙・メッセージカード」という結果が出たそうです。

さらに、「子どもからの料理やケーキなど手作りギフトをもらったら嬉しい」母親は9割にも。全て手作りでなくとも、「既製品にメッセージを添えるなど、少しだけ手を加えたものが嬉しい」という声もありました。

今年はスイーツを手作りしたり、料理をご馳走したり、あるいは花やちょっとしたプレゼントにも「いつもありがとう」などの気持ちを書いて伝えてみてはいかがですか?オススメのレシピやアイテムを紹介します。

母の日にプレゼントしたい!とっておきスイーツの作り方

マカダミアナッツ入りの手作りスイーツのレシピを紹介します。実は甘いものはちょっと控えたい…と思うお母さんも、健康によく、美しいスイーツなら喜んでくれるのではないでしょうか。

バラ型パティスリー

最近SNSでも流行中のリンゴの薄切りをバラの花びらに見立てた美しいお菓子をマカダミアナッツでアレンジ。

マカダミアのさくさくパン

フラワーギフトに一緒に添えるのにもマッチしているブレッド。朝食にもおやつにも!

母の日にはおうちで手料理を

自分の家に招待する、あるいは実家を訪問。そこで特別な料理を作って、一緒に食べ、おしゃべりするという時間をプレゼントするのはいかがですか?そんな時にオススメのレシピを紹介します。

マカダミアチーズのブーケサラダ、しょうゆ麹ドレッシング添え

花束の代りにテーブルにこんなブーケサラダはいかが?食卓が一気に華やかになりますよ。

粒コショウ・ライム・ディルとマカダミアを使ったサーモン・ブレックファスト

オーストラリアのように贅沢な朝食をプレゼントしたいならこちらのレシピがオススメです。

その他の「母の日にオススメレシピ」と「朝食レシピ」はこちらから!

プラスアルファにオススメのマカダミアギフト

フラワーアレンジメントや花束、あるいは手作りの品にプラスして、スイーツや雑貨などちょっとしたギフトを一緒に贈るのも良いですね。どれもWebショップなどで買えますが、これに手書きメッセージを添えれば、それだけでもスペシャルになるかも。お母さん世代に喜んでもらえるアイテムを紹介します。

【プラスユー】マカダミアナッツオイル(オーガニック)

消えてなくなるオイル(バニシングオイル)といわれるほど浸透性が高く、肌になじむオイルです。お母さん世代なら、より効果を実感してもらえそうです。

なふり マカダミアオイルとみつろうのクリーム

肌なじみがよく、しっとり感が長持ち。ハンドクリーム、リップクリームとして、またはヘアケアなど全身に使えて幅広い年代の方にもオススメ。軽くて持ち運びにも便利ですよ。

龍屋物産 白トリュフのマカダミアナッツ

白トリュフで香りづけしたゲランドの塩を贅沢にまぶしたスペシャルなマカダミアナッツをどうぞ。おやつに、ワインのお供などにもオススメです。

銀座 ウエスト ガレット

北海道産のフレッシュバターをたっぷり使った生地に大粒のオーストラリア産マカデミアナッツが丸ごと1個乗っている焼き菓子です。

【まとめ】

今年の母の日は何にしよう?と悩む方のために、様々なマカダミアナッツ・プレゼントの方法をご案内しました。どれかひとつでも参考になれば幸いです!

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