サステナビリティ

マカダミアを食べて地球を救おう!

最近、「プラネタリー・ヘルス・ダイエット」という、健康的で持続可能な食生活を誰もが理解できるようにするための食事ガイドラインが発表されました。ビーガン、ベジタリアン、オムニボア(雑食)など、どんな食生活をしていても、このガイドラインは健康と持続可能性の両方をサポートしています。キーワードは“ナッツが果たす重要な役割”。科学が示す、地球を守るために食べるべきものの簡単ガイドをみていきましょう。

マカダミア・モーメント:ミンディー・ウッズの物語

今回のコラムでは、ウィジャブル・ウィアブル族のバンジャラングの女性であり、「カルカラ・バイロン・ベイ」のオーナー、そして『マスター シェフ オーストラリア 2022』トップ10ファイナリストでもあるミンディー・ウッズ氏に特別なマカダミア・モーメントについて語っていただきました。

育まれるレガシー:クレイグ&バーバラ・ヴァン・ルーエンの軌跡

1998年、農業への深い情熱と持続可能な未来を実現するという夢を抱いて、南アフリカからオーストラリアに渡ってきたクレイグとバーバラのヴァン・ルーエン夫妻。ライチやイチゴなど様々な作物の栽培に長年携わった末、彼らは農業への愛情と環境への取り組みを融合させた作物であるマカダミアナッツに真の天職を見出しました。

美しい地球を守るオーストラリア・マカダミア生産者の挑戦

猛暑日を連日記録するこの夏、地球の気候変動は私たちの生活や食卓にも確実に影響を与えています。かつて穏やかだった四季は姿を変え、作物の生育環境も大きく揺らぎはじめました。そんな中、南半球オーストラリアでは、豊かな自然の恵みであるマカダミアナッツを育てる生産者たちが、未来の地球と人々の健康を守るために立ち上がっています。

ある夫婦の物語:グレン&アリー・ウエバーガング夫妻の挑戦

ニュー・サウス・ウェールズ州ヤンバ近郊のパーマーズ・チャネルの地でマカダミアを栽培してきたグレン&アリー・ウエベルガング夫妻は、5年もの間、数々の困難に直面してきました。しかし、彼らは技術的なノウハウと革新性、そして前向きな姿勢でその困難を乗り越えてきました。今回のコラムでは、どのようにして克服していったかのお話しと共に、人生を楽しく生きるヒントを見つけていきましょう。

マカダミア・モーメント- ダレン・ロバートソン物語

オーストラリアの美しく広大な大地でマカダミアの木と共に生きる方々の笑顔は、なぜいつもこんなにも素敵なのでしょうか。今回は、農場から食卓へ料理を熱心に提唱し、メディアパーソナリティ、レストラン経営者、そして数冊の料理本の著者でもあるダレン・ロバートソン氏をご紹介します。奥様のマグダレーナさんもTV司会者、料理評論家としても活躍されていて「幼い頃からマカダミアナッツは特別なナッツで、マカダミアは特別なごちそう」とおっしゃるほどのご夫婦そろってマカダミア・ラバー。是非ご一読ください。

マカダミアナッツの驚くべき栄養価―抗酸化物質

マカダミアナッツはオーストラリア原産の植物で、6千万年前にニューサウスウェールズ州北部やクーンズランド州南部にある熱帯雨林で生まれました。そして1850年代に、ヨーロッパの植物学者ウォルター・ヒルとフェルディナンド・ヴォン・ミューラーらがクイーンズランドの熱帯雨林に生えるその神秘的で美しい木々を発見しました。以来長きに渡り、マカダミアナッツは健康に良いとされる栄養価を多く含む、自然由来の健康食品として世界中で愛されてきました。今回のコラムでは、その驚くべき栄養価についてご紹介していきます。

CO2削減へ。未来の農業、オーストラリア・マカダミア

観測史上最も暑い夏を記録した2024年、これ以上の地球温暖化を妨げるために必要なこと、それはCO2の排出量を減らすこと。今回のコラムでは、我々が直面している「地球温暖化」、そして「持続可能性」について、オーストラリアのマカダミアがCO2の削減にどれほどの貢献をしているかをお話しします。

Macadamias Change Maker バイロンベイのブリュワリーでの挑戦

近年その美味しさとオリジナリティから注目を集めているクラフトビール。マカダミアの原産国オーストラリアの主要産地であるバイロンベイを拠点に素晴らしいクラフトビールの数々を作り出し、多くの賞を受賞している醸造所があります。それは、Stone & Wood(ストーン&ウッド)というビールの醸造所で、観光地としても大人気のスポットです。今回はStone & Woodの醸造家でストーン & ウッド ブリューイング社を設立し、クラフトビールの味の可能性に挑戦し続けるジョシュ・ウォーターズさんにスポットを当て、マカダミアナッツの可能性についてご紹介します。

地球の救世主・マカダミアの殻

オーストラリアで6000万年前に誕生したマカダミアナッツ。マカダミアの木は水の使用量を最適化し、大気中の炭素を隔離する能力を備えていることから「植物界における持続可能性の巨人」と言われているのをご存知ですか。そしてマカダミアの木だけでなく、マカダミアの殻や外皮も地球にとって非常に重要な資源として再利用されています。今回はナッツの殻がどうやってリサイクルされて我々の地球を守ってくれているかご紹介します。

持続可能なスーパーフード、マカダミア

栄養バランスに優れていて、かつその栄養価が高い食品「スーパーフード」は健康な食生活を送るためには不可欠。なかでも、抗酸化力のある自然由来な食材であるマカダミアはスーパーフードと呼ばれています。さらに、実はマカダミアは栄養価やおいしさだけでなく、とてもサスティナブルな食品であることをご存知ですか?持続可能性を高め地球にとってより良い農業を日々探求しているオーストラリアのマカダミア産業をご紹介します。

マカダミアの収穫について知るべき5つのこと

私たちが普段食べているマカダミア。いつ、どこで収穫され、どのようにして、あのクリーム色に輝くナッツの実として私たちへ届いているのか、疑問に思ったことはありませんか?マカダミアはあの実のまま木になっているわけではなく、殻に覆われていてそこから実が取り出されて私たちの元へやってきます。そこで今回は、「あなたのしらない5つのこと」と題して、マカダミア収穫における5つのポイントをご紹介します。