コラム

おいしさが育つ場所。マカダミアナッツの日

夏野菜や果物がみずみずしく並ぶこの季節。旬の食材は、その時期ならではのおいしさや香りを楽しめるだけでなく、毎日の食卓に季節の彩りを添えてくれます。そんな夏の食卓に、ぜひ取り入れたいのがオーストラリア産マカダミアナッツです。やさしい甘みとクリーミーな味わい、カリッとした心地よい食感は、旬の野菜や果物とも相性抜群。そのまま食べるのはもちろん、料理やサラダ、デザートのアクセントとしても幅広く活躍します。今回のコラムでは、夏に旬を迎える食材のおいしさや、旬の味わいをさらに引き立てるオーストラリア産マカダミアナッツの楽しみ方をご紹介します。

夏の旬とマカダミアを楽しむ食卓

夏野菜や果物がみずみずしく並ぶこの季節。旬の食材は、その時期ならではのおいしさや香りを楽しめるだけでなく、毎日の食卓に季節の彩りを添えてくれます。そんな夏の食卓に、ぜひ取り入れたいのがオーストラリア産マカダミアナッツです。やさしい甘みとクリーミーな味わい、カリッとした心地よい食感は、旬の野菜や果物とも相性抜群。そのまま食べるのはもちろん、料理やサラダ、デザートのアクセントとしても幅広く活躍します。今回のコラムでは、夏に旬を迎える食材のおいしさや、旬の味わいをさらに引き立てるオーストラリア産マカダミアナッツの楽しみ方をご紹介します。

情熱の生産者、グラハム・ウェスリングの横顔

多くのオーストラリア人と同じように、グラハム・ウェスリングとマカダミアとの関わりは、子どもの頃、裏庭に植えられていた、たった1本の木から始まりました。 「当時は、あのささやかな木に、あれほどの可能性が秘められているなんて、思いもしなかった」と彼は振り返ります。その幼い頃の思い出は、今でも心に深く残っていると言います。

マカダミア生産者の横顔:アンドレオリ兄弟

あたたかい太陽の光が降りそそぐサウス・バンダバーグの中心地、深い歴史が息づく家族の農園では、3兄弟がマカダミア栽培の伝統を紡ぎ続けている。フォー・ウィンズ・プランテーションのサイモン、フランク、デイビッドのアンドレオリ兄弟が育てているもの-それは単なるナッツではなく、「絆」という名のつながり。

蒸し暑い季節にピッタリ マンゴー×マカダミアのレシピ集

梅雨を迎え、蒸し暑さを感じる日が増えてきました。店頭にはマンゴーなど、夏らしいフルーツも並び始めています。濃厚な甘みとトロピカルな香りが魅力のマンゴーは、この時期ならではの楽しみのひとつです。そんなマンゴーと相性抜群なのが、クリーミーでバターのようなコクを持つマカダミアナッツ。マンゴーのジューシーな甘さに、マカダミアの香ばしさとまろやかな風味が重なることで、南国気分あふれる味わいを楽しめます。今回のコラムでは、蒸し暑い季節にうれしい、マンゴーとマカダミアナッツを使った爽やかなレシピをご紹介します。

マカダミア生産者の横顔:ロン&メル・カッチャニガ

今回のコラムでは、2022年にセントラル・クイーンズランド地域の“小規模農園”の中で、「品質」と「生産性」の2つのカテゴリーにおいて年間最優秀賞を受賞したアンソニー・シノット氏をご紹介します。

今こそ知りたい!マカダミアナッツで料理を彩る5つの方法

「数粒のマカダミアナッツを毎日食べる」ことが、健康に良いとされるいろいろな栄養を含んでいることは、すでにご存じの方も多いでしょう。とはいえ、毎日となると、つい、そのまま食べてしまいがちではありませんか。実は今、マカダミアの使い方がますます広がり、料理の中で多彩に活躍するようになっています。その応用力は想像以上。今回のコラムでは、マカダミアを料理に取り入れるための5つのアイデアをご紹介します。

知恵が育つ地:ベンワース・オーチャードの物語

クイーンズランド州でヒンターランドとよばれる地域、ジムピーの北東、アンダーリーのなだらかな丘陵地帯に位置するベンワース・オーチャード(果樹園)。数々の受賞歴を誇るこのオーチャードは、単に生産性の高さを追求するにとどまらず、自然・知識・情熱あるチームが一体となって、いかにして本当に特別なものを生み出せるのかを体現しています。9,600本以上のマカダミアの木が、40ヘクタールにも及ぶ広大な土地に植えられており、その中には46年もの間、実をつけ続けている木もあります。伝統と革新が融合する場所こそ、このベンワース・オーチャードなのです。

マカダミア・モーメント:マグダレナ・ローズ物語

今回のマカダミア・モーメントに登場するのは、テレビ司会者、気象予報士、ジャーナリスト、フードライターとして活躍する、マグダレナ・ローズ氏。多方面での活躍の傍ら、料理やホールフードの実践に情熱を注いでいます。2017年に初めて料理本を出版してからは、何千人もの人々と自身のレシピを共有してきました。また、マグダレナはシェフたちと密に関わる仕事にも携わり、世界的に著名なシェフへのインタビューも行っています。

日光と再生型農業:マカダミア栽培に必要な理由とは?

ここ数年、レックス・ハリスと妻のリネット、息子のカールとダニエル、そして農場マネージャーのマーク・ジョーンズとアグロノミスト(農学士)のレイ・オグレイディのチームは、協力しながらマカダミアを育てるための、より自然にやさしい環境づくりに取り組んできました。マカダミアの木を1列おきに間引き、その場所にヒマワリ、ソルガム、ササゲ、亜麻、その他12種類の植物を植えるという地道な作業によって、農園を転換していったのです。
これは、地上のみならず地下も含めた多様な生態系(ポリカルチャー)を生み出す取り組みの一環であり、その成果は家族が想像していた以上の形で現れました。

マカダミア生産者の横顔:アンソニー・シノット

今回のコラムでは、2022年にセントラル・クイーンズランド地域の“小規模農園”の中で、「品質」と「生産性」の2つのカテゴリーにおいて年間最優秀賞を受賞したアンソニー・シノット氏をご紹介します。

バレンタインにマカダミアの魔法を

「ナッツの王様」とも呼ばれるマカダミアナッツ。美味しいだけでなく、ちょっとご褒美感のあるナッツというイメージがありますよね。オーストラリアで多くの手間と時間をかけて収穫される特別なナッツだからこそ、愛する人を喜ばせるバレンタインデーの贈り物に最適です。今回のコラムでは、マカダミアナッツを使ったロマンチックな甘いお菓子や、一緒に楽しむのにぴったりなごちそうなど、特別なバレンタインデーを演出するための魔法のようなレシピを7つご紹介していきます