コラム

日光と再生型農業:マカダミア栽培に必要な理由とは?

ここ数年、レックス・ハリスと妻のリネット、息子のカールとダニエル、そして農場マネージャーのマーク・ジョーンズとアグロノミスト(農学士)のレイ・オグレイディのチームは、協力しながらマカダミアを育てるための、より自然にやさしい環境づくりに取り組んできました。マカダミアの木を1列おきに間引き、その場所にヒマワリ、ソルガム、ササゲ、亜麻、その他12種類の植物を植えるという地道な作業によって、農園を転換していったのです。
これは、地上のみならず地下も含めた多様な生態系(ポリカルチャー)を生み出す取り組みの一環であり、その成果は家族が想像していた以上の形で現れました。

マカダミア生産者の横顔:アンソニー・シノット

今回のコラムでは、2022年にセントラル・クイーンズランド地域の“小規模農園”の中で、「品質」と「生産性」の2つのカテゴリーにおいて年間最優秀賞を受賞したアンソニー・シノット氏をご紹介します。

バレンタインにマカダミアの魔法を

「ナッツの王様」とも呼ばれるマカダミアナッツ。美味しいだけでなく、ちょっとご褒美感のあるナッツというイメージがありますよね。オーストラリアで多くの手間と時間をかけて収穫される特別なナッツだからこそ、愛する人を喜ばせるバレンタインデーの贈り物に最適です。今回のコラムでは、マカダミアナッツを使ったロマンチックな甘いお菓子や、一緒に楽しむのにぴったりなごちそうなど、特別なバレンタインデーを演出するための魔法のようなレシピを7つご紹介していきます

マカダミアパワー:アスリートがマカダミアを摂るべき理由とは

テニスの4大大会「グランドスラム」の初戦、全豪オープンは毎年1月、真夏のオーストラリアで開催されます。選手たちは日々厳しいトレーニングを重ねていますが、その土台となるのは強くしなやかな体づくりです。スポーツの種類を問わず、アスリートは試合の合間に体力や集中力を維持するため、少量の補食を取り入れています。そんなシーンで注目されているのが、オーストラリア産マカダミアナッツ。試合の合間の補食として、マカダミアナッツが最適と言われていますが、それは「なぜ」なのでしょう?今回のコラムではその「なぜ?」を解き明かしていきましょう。

冬こそ摂りたいマカダミアの栄養パワー

冬の寒さが段々と厳しくなってくるこの時期、体調不良に悩まされていませんか?そんな今だからこそ、自然の恵みがもたらす栄養パワーを見直したいものです。世の中には健康管理に欠かせないと言われる食品はあまた存在していますが、その中でも、マカダミアナッツは冬に欠かせない食材として際立っているのをご存知ですか?その理由は美味しさや豊かな風味というだけではなく、季節の食生活に取り入れることで得られる多くの健康効果にあります。今回のコラムでは、冬にマカダミアが欠かせず、日常に摂り入れるべき理由や重要性、そして美味しく食欲をそそるレシピをご紹介していきます。

マカダミアを食べて地球を救おう!

最近、「プラネタリー・ヘルス・ダイエット」という、健康的で持続可能な食生活を誰もが理解できるようにするための食事ガイドラインが発表されました。ビーガン、ベジタリアン、オムニボア(雑食)など、どんな食生活をしていても、このガイドラインは健康と持続可能性の両方をサポートしています。キーワードは“ナッツが果たす重要な役割”。科学が示す、地球を守るために食べるべきものの簡単ガイドをみていきましょう。

マカダミア・モーメント:ミンディー・ウッズの物語

今回のコラムでは、ウィジャブル・ウィアブル族のバンジャラングの女性であり、「カルカラ・バイロン・ベイ」のオーナー、そして『マスター シェフ オーストラリア 2022』トップ10ファイナリストでもあるミンディー・ウッズ氏に特別なマカダミア・モーメントについて語っていただきました。

勤労感謝の日:感謝の心を手作りスイーツに詰め込んで

「勤労感謝の日」の由来をご存知ですか?もとは、収穫された新穀の恵みに感謝する「新嘗祭」(にいなめさい)の日でしたが、のちに「勤労感謝の日」になりました。では、どんな日かというと、勤労のおかげで農作物や、いろいろな生産物に恵まれ、命の糧を得られることに感謝し、お祝いをする日なのです。いつも心で思ってはいるけれど、なかなか形にして感謝の気持ちを表すのは難しいと感じている方々へ、今年はオーストラリア原産の“奇跡のナッツ、マカダミア”をつかった手作りスイーツで「ありがとう」を届けてみませんか?美味しくてヘルシーな贈りものなら、気持ちも一緒に伝わります。

お祝いごとはマカダミアでカラフルに!

インド歴第11月の満月の日に行われる「ホーリー祭」をご存知でしょうか?だれかれと構わずにカラフルな色粉(グラール)を塗りあったり、色水を掛け合ったりして、「ハッピーホーリー!」と言って、賑やかにお祝いすることから色彩の祭典とも呼ばれています。洋の東西を問わず、お祭りの時に目に映る鮮やかな色彩は、余計に気分を盛り上げてくれるものです。今回のコラムでは、この「ホーリー祭」にちなみ、色とりどりの定番料理をはじめ、お祝いごとに喜ばれるお料理を、オーストラリア産マカダミアナッツで風味豊かにアレンジしたレシピをご紹介していきます。

秋の長雨、体調管理にマカダミアが効くその訳は

厳しかった残暑も終わり、日本の各地から秋の便りが聞こえ始めてきました。秋と言えば文化的な活動がイメージされますが、雨の多い時期でもあります。雨が降れば外出を控えて家で過ごすようになり、つい食べ物に手が出てしまいがち。雨の時間を楽しく過ごすための美味しいおやつでもあればなおさらです。そこで、おやつを食べたい欲を満たしつつ、健康的なおやつとしてお勧めなのがナッツ類。今回のコラムでは、その健康効果を紐解いていきましょう。

育まれるレガシー:クレイグ&バーバラ・ヴァン・ルーエンの軌跡

1998年、農業への深い情熱と持続可能な未来を実現するという夢を抱いて、南アフリカからオーストラリアに渡ってきたクレイグとバーバラのヴァン・ルーエン夫妻。ライチやイチゴなど様々な作物の栽培に長年携わった末、彼らは農業への愛情と環境への取り組みを融合させた作物であるマカダミアナッツに真の天職を見出しました。

口福を味わおう!シーフードとマカダミアのフュージョン料理

私たちが日常的に食している馴染みのあるお魚料理は数あれど、実は世界では様々なシーフード料理が進化をし続けているのをご存知ですか。今回のコラムではマカダミアナッツとシーフードが出会い、様々なアイディアから概念が破られた美味しくて美しいフュージョン料理をご紹介していきます。