バレンタインにマカダミアの魔法を
「ナッツの王様」とも呼ばれるマカダミアナッツ。
美味しいだけでなく、ちょっとご褒美感のあるナッツというイメージがありますよね。オーストラリアで多くの手間と時間をかけて収穫される特別なナッツだからこそ、愛する人を喜ばせるバレンタインデーの贈り物に最適です。
今回のコラムでは、マカダミアナッツを使ったロマンチックな甘いお菓子や、一緒に楽しむのにぴったりなごちそうなど、特別なバレンタインデーを演出するための魔法のようなレシピを7つご紹介していきます。
1. マカダミアのチョコレート・コーティング
マカダミアはそのまま食べても美味しいのは言うまでもありませんが、チョコレートと合わせることで極上のハーモニーが生まれます。
チョコレート3種でコーティングしたマカダミアナッツは、それぞれが違う風味を醸し出しており、その違いを感じてみるのもおススメです。
バレンタインにぴったりのチョコレートギフトで、大切な人と素敵なひとときを演出してみてはいかがでしょうか。
▶ 3色マカダミアチョコのレシピを見る

2.マカダミア入りラクサでスパイスを効かせる
なめらかでクリーミーなオーストラリア産のマカダミアは、スパイシーなラクサのベースにぴったりです。
シンガポールなどでよく食べられているラクサはココナッツミルクを使うのが一般的ですが、東南アジア諸国ではバリエーションも様々。
とはいえ、今回ご紹介するのはカレーラクサをマカダミアでアレンジしたバージョン。
香り豊かなスープとマカダミアの美味しさの相性は抜群で、さわやかな食事にもなる一品です。
ペーストは前もって作っておけるので、その日に時間がなくても、誰かを喜ばせたいときに便利なのも嬉しいポイント。
▶ マカダミアナッツと豆腐のラクサのレシピを見る
3.マカダミアとシーフードで究極の贅沢を
ここでご紹介する香り豊かなエビとマカダミアのカレーは、グルメなスパイスラヴァーにも、きっと喜ばれるスパイシー料理の代表格。
エビの美味しさと贅沢に使ったマカダミアの美味しさで、いつものエビカレーがランクアップする、本格派のレシピです。
実は、昔から唐辛子には媚薬効果があるとも言われているのですが…どうなるかなんて、誰にもわからないのが正直なところ。
バレンタインにちょっと刺激的なサプライズを演出してみてはいかがでしょうか。

4.ハート型のマカダミアスイーツ
マカダミアとラズベリーを使ったハート型のフリアンは、これ以上ないほどバレンタインにぴったりのキュートな贈り物。
たとえ愛しい誰かの心をつかめなくても、大切な友人や家族にはきっと喜ばれる心のこもったギフトです。
甘いホワイトチョコレートとラズベリーの酸味が、バターのようなマカダミアの食感と絶妙なコントラストを生み出します。
5.シンプルに楽しむ
美味しい食事を堪能した後、フレッシュフルーツとナッツの盛り合わせをデザートにすればシンプルでヘルシー。
でも、せっかくのバレンタイン、ちょっと手を加えて、特別感を演出すればさらに素敵な時間になることでしょう。
ここでご紹介するレシピは、まさにシンプルデザートにひと手間加えて、アップデートさせたデザートです。
ロマンチックな気分を盛り上げる一皿をぜひお試しください。
▶ イチジク、マカダミアプラリネとクレームフレーシュ添えのレシピを見る

6.小さくて可愛い、美味しい一口
小さくて美味しいタルトレットは、バレンタインに想いを伝えるための簡単でキュートな方法。
甘いチョコレート風味のベースに、マカダミアのカリッとした食感が加わり、フレッシュで爽やかなフィリングとの絶妙なコントラストを楽しめます。
▶ ライム、ラズベリーとマカダミアの焼かないタルトのレシピを見る
7.それが“アモーレ”!
イタリアのデザート「アフォガート」は、ロマンチックな食事の究極の締めくくり。
チョコレートとマカダミアのアフォガートは、バレンタインに望むすべての要素が詰め込まれた、ロマンチックなデザートなのです。
チョコレート、コーヒー、リキュール、そしてマカダミアのハーモニーが、大切な人とのひと時を素晴らしい時間へと昇華させます。
ぜひ試してみてはいかがでしょうか?
まとめ
皆さんは2月14日をどのように過ごしますか?
仕事の人も、大切な人と会う約束をしている人も、お世話になっている人や仲間と過ごす人もいることでしょう。
でも、たとえチョコレートを用意していなくても、ふと「バレンタインデー」だということを思い出して、誰かに日頃の感謝や愛する気持ちを伝える機会になれば、きっと素敵な日になることでしょう。
皆様へ ハッピー バレンタイン!
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